BUSINESS

業務案内

金型製作について

射出成形用金型は、プラスチック材料を成形して自動車、家電、雑貨類等あらゆる部品の製造のために使用されています。


当社では成形機250tクラス(型重量1.5t程度)までの金型製作・修理が可能です。それ以上のサイズでもご相談下さい。


お客様のご要望に合わせて、金型士として、成形士の視点を併せてご提案させていただきます。

部品加工もご相談ください

金型製作・修理のほか、部品加工も受け付けています。

単体でのご依頼の場合もご相談ください。

協力会社と共同での成形受注(量産・試作)も行っております。

施工の流れ(一例)

step1 ゲート変更

溶接にて既存のゲート、ランナーを埋める。

step2 汎用機で荒取り

タッチ部は50μほど残します。

step3 磨き上げ

ハンドツールやエアーツールなどで手加工にて製品部の仕上げ。

step4 手仕上げ終了

この時点ではタッチ部を50μ残してあるので、最後に汎用機にてその部分を加工する事によってPLダレを防げます。

step5 完成

汎用機にて最終仕上げを行い完成!
しっかりと作業手順を踏むことで綺麗に仕上がります。

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